水素水のセブンウォーターは本当に7.0ppmなのか?

セブンウォーターが7.0ppmの水素水が作れるというが本当なのでしょうか?
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1気圧の常温では1.6ppmが水素が水に溶存できる限度であるはずです。
今までアルミパウチを試して上限の1.6ppmでさえ稀であることを知っている私にとって、7.0ppmという数字はにわかに信じがたい物です。

早速作って、メチレンブルーで測って溶存濃度をみました。
※水素がペットボトルに充填されるまで24時間かかります。

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そこで、結論から先に言いますと、7.0ppmは本当でした!

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正確には68滴で透明にならなくなったのですが、何分こんなにメチレン溶液を点滴したことがなく、途中力んでしまい、ドドっと入れてしまったのを差し引くと、実質70滴以上=7.0ppm以上は水素が溶存しているハズです。
黄色い線が注いだ水の量ですが、それ以上増えている分がメチレン溶液分となり、相当入ったことがわかります。「こんなに使ったら試験薬(定価1500円)がもったいない」と点滴している途中で意味不明なことも頭をよぎったほどです。
なぜ、こんな高濃度が可能なのかというと、ペットボトル内の圧を発生す水素で高めているからです。(ヘンリーの法則

超高濃度セブンウォーター恐るべしです。

セブンウォーター水素水の作りかた

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★スターターセットの内容
水素発生剤(30包)、スペア栓3つ、専用ペットボトルセット2本、溶存水素濃度判定試薬

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作り方はいたって簡単。
①水素発生剤を取り出す
②ペットボトルに水を満杯にする
③ペットボトルに水素発生剤を入れ、しっかりと栓を閉める
だけです。
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この時に注意するのは、
水をギリギリまで入れて空気を入れないこと、
栓をしっかり閉めること
です。
私はこれで1回分失敗してしまいました。失敗したがどうかは試薬を使わずとも、ペットボトルの硬さですぐにわかります。
通常は、ペットボトルが水素でカチンカチンになりますが、失敗するとペットボトルを押すと凹みます。

そして、飲む前に30秒水平にシェイクして水素を水に溶かて出来上がりです。

2013-11-29-14-02-46★ハイドのこだわり★
栓を開けると「プッシュー!!」と炭酸飲料を開けた時のような音がします。
この時、貧乏性な私はこの水素も逃がさまい、としてすかさず鼻をペットボトルの口に近づけて、水素吸引を行います。
水素水は開栓後1時間たっても6.0ppmは残っていると説明書には書いてあるので、そんなに一刻を争って飲む必要はありません。でも、開栓時の「プッシュー!!」の水素をミスミス逃がすのはなんだかもったいなく感じて、みっともないのですが、私は水素吸引を行っています。

>>>セブンウォーター

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