水素水をまだ疑ってるなら「水素水とサビない身体」がおススメです

これだけ水素水に関する論文が発表されているにも関わらず、水素水を「科学的根拠がない!」「詐欺だ!トンデモ科学だ!」なんて悪く言う人がいます。
もはや、水素水が健康に対して一定の効果があるのは、科学的検証から疑いのない事実です。

それでも「ウソだ!」と言うのなら水素水の研究の第一人者太田教授の「水素水とサビない身体」を読んでみることをおススメします。
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一般の人にもわかるように、難しい化学式などは一切使わず読みやすい文体で書かれています。私は1時間程度で読み終えました。
水素水の健康・美容効果が事例を通して報告されています。本書に登場する辻クリニックでは既に水素を使った治療を行っています。
もし効果がないならわざわざ保険外で水素治療をする人がいるわけがありません。

あと、私がこの本を読めば「水素水の効果を信じることができる」と勧めるのは、太田教授の研究理念と父親の教えが素晴らしいからです。

本書の中で太田教授は「独創的かつ、社会貢献できる」ことを研究の大事な目標にしてきたと言っています。
ではなぜ社会貢献を掲げるのか?というと「それは世の中の役にたつのか?」と常に問いかけてきた父親の影響を強く受けたと書いてあります。

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水素水とサビない身体 152Pより

本書には、当時中学生だった太田青年の心に強烈に焼き付いた父親のエピソードが綴られています。
当時、福島の地方銀行の支店長だった父親は、常盤炭鉱が廃坑になり失業対策のために「常磐ハワイアンセンター」を計画された際に資金面から尽力されたそうです。

太田青年は「こんな田舎に荒唐無稽なハワイもどきを作ってもて成功するはずがない!」と父に進言します。
でもその時父親は「しょうがねえべ。じゃあ、誰がやるんだ」と返事をしました。

ようやくハワイアンセンターが開設された時に、社長以下何人もの人が「太田さんのおかげです。太田さんのおかげです。」と父親の手を取って涙しました。
その光景が強く太田青年の目に焼き付けられ、今の研究に結びついていると言います。

正直、水素水とは全く関係がありません。
でも、父親の教えを引きついで、社会の役に立つことを研究してきたというこのエピソードは、太田教授の人柄と共に信頼に足る人物であることを証明しています。

私は本書の中でこの箇所が一番好きです。太田教授が水素水を地域産業の活性化に役立てたいと考えるのも素直に頷けました。

詳細については「水素水とサビない身体: 悪玉活性酸素は消せるのか」読んでみてください。

アマゾンの評価もわかりやすいと上々です。
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