競走馬の胃潰瘍に水素水が効果ありって本当か?

keiba
J-CASTニュースで「競走馬の9割が胃潰瘍 人間と同じ「ストレス」が原因」との記事を見つけました。

日本トリムと帯広畜産大学臨床獣医学研究部門の共同チームで電解水素水を競走馬に与えたところ、同じ条件で水道水だけを飲ませていた馬よりも、胃潰瘍にかかる率が少なくかった。水道水は5頭中5頭が胃潰瘍になったのに対して、電解水素水の方は5頭中2頭がならなかった。

なるほど、馬だとプラゼ効果はないだろうから、本当に効果があったのだろう。
でも、電解水素水はアルカリイオン水のことじゃなかった?
水素濃度的にはかなり低いはず。
これを水素水って言ってもいいのかな?

うーん、ここらへんを早く整理した方がいいと思うんだよね。
一般人からしたら本当にわかりずらい。

いっそのこと1ppm以下は水素水とは呼ばない!とか決めて欲しいです。

もしそうならば、本記事の正確なタイトルは
競走馬の胃潰瘍に水素水 アルカリイオン水が効果ありって本当か?」になるのかもしれません。でも今更アルカリイオン水ではそもそもニュースにならないですね。

水素水研究の第一人者である太田教授は、活性水素水(=電解水素水=電解還元水=アルカリイオン水)と水素水は別物であると言っています。※参考記事:水素水は疑似(ニセ)科学かそれとも本物か?産経新聞の2つの記事面白い!

ここらへんは科学的な側面と商業的な絡み、そしてそれぞれの利権争いみたいなのでがあるのかすごくわかりづらいです。

 

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